収益不動産向け不動産担保ローンについて

居住用から収益用まで、あらゆる中古不動産を独自のシステムで提供している企業に、東京都港区六本木に本社を構えるマイランドがあります。具体的な事業内容には集積不動産の購入・販売があり、大きな特徴として、国内拠点網を利用した豊富な物件量とネットワーク力があります。
マイランドでは、顧客が行う不動産投資に対して、眼に見える確かな資産の形成と継続的な価値の創出を方針としてサービスの提供を行っており、必要となる資金調達に関してもアドバイスを行っています。

物件購入において利用される資金調達方の1つにローンがあります。ローンは、金利や費用が必要になることや、審査に時間と手間がかかること、金利変動型を選んだ場合には将来的に金利上昇のリスクが生じる可能性など、いくつかのデメリットがあります。一方、自己資金以上の価格で物件を購入できる点、自己資金を取り崩すことなく物件を購入できる点、レバレッジを効かしての投資ができる点など、多くのメリットもあります。
マイランドでは、不動産担保ローンの推奨をしており、その大きな理由としてレバレッジをかけることで優良物件がより入手しやすくなることがあります。

レバレッジは、FX投資においては良く耳にする用語の1つです。純粋な意味として「テコ」を表しており、利用による効果は不動産担保ローンによる物件購入にも当てはめることができます。つまり、レバレッジを効かせることで、自己資金以上の資金を物件購入費に充てることが可能となるために、その分、より大きな収益を見込めることができます。
例えば、自己資金800万円を保有してレバレッジをかけないで投資をした場合、800万円の物件しか購入をすることはできません。仮に年間収入を64万円とした場合には利回で8%となりますが、例えば、1,200万円の借入を行ってレバレッジを効かせた場合には2,000万円の物件を購入できることになり、同じ利回であれば160万円の利益を得ることが可能となります。
ここでは、重要なポイントに実質収入はいくらになるのかという点があり、最終的な年間収入を比較することで効果の大きさを理解することができます。例えば、ローンとなる1,200万円を金利3%・25年返済とした場合、その返済額は約68万円程度が必要になります。この場合、160万円から68万円を差し引いて残る92万円が実質収入となり、自己資金800万円に対しての利回は11.5%と高い数字となります。これは、非常に効率的に投資が行えることを意味しています。

不動産担保ローンで重要なことは、必ず、実質利回りでの返済計画を立てることがあり、収益に関しては、あくまで将来における予想であることを認識しておく必要があります。マイランドでは、実績はもちろんのことこれまでのノウハウを基にニーズに合わせたアドバイスを行っており、安心して依頼をすることができます。