会社概要について

中古物件を専門に取り扱う不動産会社として知られているマイランドですが、運営している会社は「ベストランド」という名前の株式会社です。
設立年月日自体は2010年11月19日と浅いのですが、実は役員は経験豊富な不動産のプロで、3億円の資本金をもった大企業です。
本社は東京都港区六本木、いわゆる六本木ヒルズの近くにあるのですが、日本全国に支店を構えています。
支店は札幌、仙台、大宮、横浜、金沢、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡、沖縄と、各地方の大都市にはすべて存在しており、日本全国のあらゆる中古物件に対してアンテナを張っていることが分かりますね。

そんなマイランドですが、中古物件の販売を通じて、より広く入居者が住宅の選択肢を持つことのできる未来を創ろうとしています。
土地の価格や工事費用なども年々上昇し、そう簡単に持ち家を持つことが難しい時代ともいわれています。
しかし、本来、衣食住の言葉にもある通り、住宅環境は人間らしく、いきいきとした暮らしには欠かせないものなのです。
そこで、質の高い中古物件をリフォームし、市場で求められる価値を高め、それを安価に提供する。
こうした営みによって、より多くの人に良質な住宅を提供しようというのが、マイランドのモットーなのです。
マイランドでは、こうした質の高い中古物件をグッド中古と呼び、その普及に努めているのです。

これまで不動産業界は「情報の非対称性」が強く、専門業者や不動産オーナーなどが優位に立ち、一般的な消費者である入居者はなかなか選択肢を持つことが難しい世界でした。
しかし、マイランドの中古物件のように、2000万円以下などの求めやすい価格帯で、なおかつ新築に引けを取らないクオリティの中古物件が多く市場に出回るようになれば、より消費者の選択肢も広がり、より市場が活性化することでしょう。

日本では従来新築信仰が強かったため、マンションなどの集合住宅においては全国約500万戸のストックが市場で流通していましたが、戸建てはなかなか市場に広まらない商品でした。
しかし、実は欧米では昔から中古の戸建ても立派な商品として、そのストックは広く市場に流通していたのです。
日本でも欧米に見習い、中古住宅への支援策や優遇策も多く登場するようになりました。
安価で、質が高く、そして効率的に暮らすことのできる中古住宅、そしてその販売を行うマイランドは、まさに次世代の不動産業界のスタンダードだといえるでしょう。